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鬼畜米兵

沖縄でまたもや米海兵隊員による婦女暴行事件が起きた。被害者は中学生。
「未成年とは思わなかった」
この程度のアホに最新銃火器を使わせてるのが合衆国だ。成人女性であっても
強制猥褻と強姦罪に変わりはない。そもそも、綱紀粛正や指導の徹底と言うが、
兵器の使用法についてのマニュアルすら充分に理解できない(例えば迫撃砲の
銃身には四コマ漫画でトリセツが描いてある)馬鹿ネイビーに意味が通じるわけ
ないのである。アブグレイブ刑務所で、アルカイダ捕虜に対し性的虐待を加えた
米女性兵士にしても、意識のありようは同じだ。
「日本人が乗った自動車、荷車等はアメリカ軍の車両を追い越してはならない。
違反した場合には射殺もありえる」
これは敗戦後の占領下で実際に公布されたGHQの命令だ。表の歴史教育では
取り上げられないが、かつてわが国は本当に、現在のイラクやアフガンと境遇を
同じくしていたのである。そしてまた、駐留米軍側の基本認識は、占領当時から
六十余年を経た今もほとんど変わっていない。

日米安保条約。日本の軍備を解体し武力外交を禁じたアメリカは、その代わりに
いつでも自分たちが代理戦争をやってやる、と大見得を切った。
こんな “無私の慈善事業家” みたいなことを本気でやる政府があったら、国民は
たまったもんじゃない。見ず知らずの、縁もゆかりもない異民族を守るため危険な
目に遇わされるのだ。そこに裏がないはずがない。
「きっと政府もマジじゃねえよ。それよか銭だぜ。東洋で、酒と薔薇の日々さ」
駐留米軍とは、合衆国政府の雇用対策なのだ。
安保がなかったら北朝鮮の拉致や核の脅威から国を守れない、などと云う声が
聞こえてきそうだが、拉致事件は、今よりずっと国際関係が緊張していた時代に
起きた。核開発もビル・クリントン政権が支援したKEDOによるものだ。
アメリカは、国家の代表たる海外派遣兵士に強姦魔を混入させ、しかも日本から
『思いやり予算』までせしめている。
せめてワシら日本人は、時代劇風に言えば、用心棒の先生をヨイショして最後は
まんまと自分たちだけ美味い汁を吸う悪徳商人、ぐらいにはなりたいものだ。

敗戦直前、首里城の地下に、旧日本軍の第三十二司令部が置かれた。
天巖戸(あまのいわと)戦闘司令部。
昭和十九年三月、そこは大本営直属となり、沖縄は半年もてばよい、と捨て石に
された。同年十一月、皇居を信州松代の地下へ移す計画が始動している。

鬼畜に与する外道ども! 被害者少女の救済にこそ『思いやり予算』を使え!

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コメント

あいかわらず、我々の心になーんにも響いてこない福田じいさんの戯言。
本気で日本国民を守る気なんか、さらさらないんだな。

イラクで、生活道路でもおかまいなしに軍用車両をぶっ飛ばすアメリカ軍に対し、日本の自衛隊は徐行を徹底していたそうです。現地の住人を思ったら、ごく当たり前の配慮です。
所詮、アジアの異民族は、奴等米人にとっては人間じゃないんですよね。

「鬼畜米兵」とは、まったく良くできた四文字熟語です。
私の娘も中学生です。ひとごととは思えません。ハラワタが煮えくり返っています。

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