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『反骨のブッダ』

  • 高山龍智: 『反骨のブッダ』インドによみがえる本来の仏教(コスモトゥーワン出版)

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25日夜7時から善光寺に程近いホールで『チベット問題を知る集い』が開かれた。在日チベット人による悲痛な訴えに、聴衆は身動ぎもせず聞き入った。会の後半、質疑応答のコーナーで、会場の空気が一瞬凍りついたことがあった。挙手した人物が開口一番、「私は漢民族です」と自己紹介したからだ。しかしそれは杞憂だった。その人物は中国民主化運動家で、続けてこう語った。「チベット問題は漢民族とチベット民族の問題ではありません。神仏を敬うチベット人と、神仏を否定する共産主義者。つまり神と悪魔、正義と邪悪、純粋と野望のぶつかり合いなのです。私の国は、残念ながら悪魔に魂を売ってしまった。だから世界の人たちに言いたい。私の国の共産主義者と仲良くすることは、悪魔と契約するようなものです、と。ハイエナに、いくら肉をやっても感謝しません。もっと寄越せ!と言うだけです、と」

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