2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

« 「ムンバイ」後の世界 | トップページ | 年ノ瀬放談 »

政治はエロスだ

「しかし、つい見ちゃうって、なんなんでしようねえ」
夜の渋谷で友人達と飯喰ってる時そんな話題が熱を帯びた。
男ONLYだったから下ネタ全開で、とどまることを知らない。
つくづくオスとは愚かな生物である(左翼的自虐史観)。

でもさ、ある程度トシいくと見なくなるよ。
おっさん代表のワシはみずからのリビドー低下を告白する。
「えーっ!結構な親父でもコンビニでエロ雑誌ガン見してたり
するじゃないすか。あれってかなりイタイっすよ」
「んで男子高校生とかに笑われたりしてな」
そおゆう親父は、若い頃から溜め過ぎてんだよ。ワシなんか
煩悩の限界まで挑戦して、さらに地底戦車で探検し、マントル
対流を突き破ってマグマの中心部まで掘り下げちゃったから
最近じゃもう枯れてきちゃって、もしいま美女から迫られても
ちゃんとお相手できるかどうかぜんぜん自信ないよ。
「そんだけ妄想すりゃ充分でしょ」

「テレビでお笑い芸人が女装してても、スカートとかはいてると
つい中身が気になっちゃったりとかしませんか」
中身って、例の具に決まってんじゃん。
「そう分かっててもなんか見ちゃう、ってありますよねえ」
「あるある。つかありそ」

見清浄句是菩薩位。(『理趣経』)
愛し合う男と女が互いに見つめ合うことも、それが真に相手の
幸福を願うものであるなら、菩薩の位である。という意味。
ワシは真言密教は門外漢であるが、この経文が言わんとする
ところは、おそらく、
「恋をするなら全身全霊でしろ。見るなら死ぬ気で見ろ」

ということではないか、と受け取っている。
省みれば、今日まで女性をそこまでの思いで見つめたことなど
なかったように思う。つくづくワシは底無しのエロ坊主である。
世界の全女性に謝罪します(村山談話的土下座外交)。

最後に弁解をするわけではないが、この「見る」という行為には
外交の本質が込められている。政治はエロスなのだ。
自虐屋も土下座屋も、てめえしか見てねえからダメなのである。

« 「ムンバイ」後の世界 | トップページ | 年ノ瀬放談 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

和尚、大変です(w;)

自虐屋が更なる自虐行為に走っています↓
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g16401027.htm

民主・鳩山氏の「国立国会図書館法改正案」です。これも全く報道されていません。

>山犬様
『国立国会図書館法の一部を改正する法律案要綱』(な、長え・・・)、読みました。
ぬわんじゃこりゃあぁぁぁ!
ツッコミどころ満載ですが、「今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにすることにより(中略)恒久平和の実現に資するため」って、それでテロが防げるのかバカタレ!いまだに「日本が戦争さえ起こさなければ世界は平和」っていう戦勝国の論理を頭から信じてる奴がいたとは、ビンラディンがひっくり返って笑うぞ。「昭和六年九月十八日から昭和二十年九月二日までの期間(以下「戦前戦中期」という。)」って、まんま『東京裁判史観』じゃないの。
ええかげんにせえッ!( ゚皿゚)キーッ!!

ほんともうええ加減にせぇ!( o`益´)Oですよ!

そんなにマゾりたいなら自宅で一人でマゾれと!(下ネタ失礼)

国籍法改正案も可決されましたし(参院本会議は明日ですが多分可決されるでしょうな)、このままでは今後どんどん売国法案・自虐法案が可決されていきますよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503578/43306643

この記事へのトラックバック一覧です: 政治はエロスだ:

« 「ムンバイ」後の世界 | トップページ | 年ノ瀬放談 »