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日本最終講演

日本最終講演
『6.18』日本ファイナル in KYOTO。
佐々井秀嶺師の疲労は日に日に濃くなっている。
だが、人生最後の母国行脚にかけるその気迫と情熱は
むしろ日を追って強く、深く、熱くなっている。
「あんたは落語家になりゃよかったんだよ」
せめてものねぎらいにと、道化者を演じるワシをかえって
思い遣ってくれる。

広島講演の終了後、ドキュメンタリー『男一代菩薩道』
制作した小林三旅氏と二人で、お好み焼きを食べながら
語り合った。
イマドキの日本仏教って、とりあえず「癒し系」やってれば
新しいとか、若者の味方とか、そんなんばっかじゃんさー。
結局、癒しって、“ま、すわっておちつきましょう”みたいな
ことしきゃ云ってねえじゃんか。それもいいんだろうけどさ、
ほんとはみんな、「立ち上がるちから」を求めているんだと
思うんだよねえワシ。癒しは、すわり系。だけどニーズは、
なんつうか、Get up!Stand up!みたいなさ。
小林氏が言った。
「ええ。パンクがわかる若い子なら、佐々井さんの言葉を
しっかり受け取れると思うんですよ」

『佐々井秀嶺師日本最終講演』
日時:6月18日木曜 15時より
場所:京都 龍谷大学 大宮キャンパス 清和館3F

さあ、ジャイ!で立ち上がろう!

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コメント

昨日は広島、お疲れ様でした。
インターネット「佐々井秀麗」を検索すると、あれぇ~!心当たりはお一人だけ・・☆でしょう?!
でも、まぁ、怖いメールのご意見は入らないので。カウントがいつも2なのに6だから、おかしいな・・と思っていたのです。

>匿名様
はじめまして。おっしゃりたいことがよく分かりません。

>T師匠様

おつかれさまです!京都ファイナル講演、行きたかったのですが、どうしても仕事の都合がつきません。とても残念ですが、ご盛会をお祈りしています。もう少しでご帰国されてしまうのですねー。佐々井上人のサポート、最後までよろしくお願いします。もちろんご帰国後も。
ところで、ひとつ前の上人の若かりし頃のお写真、コ、コワイ。コワすぎる。いまはあんなに柔和なお顔をされてるのに...鉢巻が似合いすぎ。(笑)まー、ある意味、いまのお顔になられてからご帰国なさって、よかったかなあと。(笑)

まこと拝

>makoto様
やはり平日開催はツライですよね。また主催者側の意図が必ずしもインド仏教徒の現状と一致しない場合もあります。佐々井師は天才プレイヤーですから、なんのブロックサインも出さず打席に立たせれば確実に本塁打をかっ飛ばす人。しかも最終打席には見事な満塁ホームランをぶちかます人です。自由にやらせるのが一番なんですが、いろいろあるんですよ。

小林氏の「パンクがわかる子なら・・」のお言葉にびっくり!
そやったんですか・・だからわかる私なのね、とうれしくなりました。happy02若い子ではないけれど。
佐々井ジーはパンクやロックンロールと相通じるところがあるんでしょうね。ブチ壊せimpactと。

そーそー、鉢巻写真、男前すぎる!!モテモテだったのがよくわかります。若い時に逢ってたら絶対惚れてる(今も惚れてることには変わりありませんが)私は「豊子、お前はどこにおるの」が大好きです。コピーして時々電車の中とかでもこっそり読んでます。

あの美しい詩を書く佐々井ジーと闘う仏教の佐々井ジー。
美しくやさしい心があるからこそ闘えるんでしょうねsmile

>yunkito様
ほんと、佐々井師はrock'n'rollerですよ。常に転がり続けてる。動かない庭石じゃないから、苔が生えない。いつも新しい場面を創出する。同行してるワシらの実感は、行脚、というよりも、ライブ・ツアーです。

こんにちは和尚様。護国寺での佐々井上人の説法を堪能いたしました。和尚の前座の説法も、どうしてどうして、簡にして要を得た結構な内容でした。いずれ落ち着かれてから、和尚の山際先生についての思いを、改めて貴ブログ上に開陳していただければと存じます。

ところで、京都ファイナル講演ですが、平日の午後三時に龍谷大学ですか。護国寺さんのように日曜開催にして、会場はお隣の広~い御影堂だったら、老若男女多くの人が集えるでしょうに。教学の場としての大学より、信仰・布教の場であるお隣「お西さん」の親鸞聖人の御前のほうが、佐々井上人の講演会場にはふさわしいと、そんな気が、ちょっとします。いずれにせよ皆様、最後まで頑張ってください。

>米太郎様
はじめまして♪、ではないですね、護国寺へいらして下さったんですから。あのとき不覚にも涙を見せてしまったワシですが、なにとぞご勘弁を。
龍大の日本ファイナル講演、これは完全に先方マターなので、平日の日中に学内となりました。それでも、佐々井師側の意図を汲んでくれる若いスタッフの尽力で、「ジャイ!」の合唱が出来るようになりました☆感謝に堪えません。
またワシが音頭をとります。みなさん、魂の声で佐々井師人生最後の日本講演を爆発させてください!

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