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護国寺

護国寺
護国寺
護国寺
護国寺にお集まり下さった皆様、ありがとうございました。
初夏を通り越し、まるでインドの太陽が呼び寄せられたかの
ような暑い中、立ち見の方まで出る大盛況でした。
護国寺管長様、関係者一同様。心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
おそらく今まで、日本の大寺院において、特定教団の組織的
動員もなく、一般の方々が五百名以上も集まり、最後は拳を
振り上げて「Jay!」の大合唱。こんなことはまさに前代未聞。
確実に、歴史が動き始めました。
その大きなうねりを引き起こした力はほかでもなく、護国寺へ
おいでくださった皆様ひとりひとりの、心です。

反省会で、メディア関係の友人からダメ出しを受けました。
「質疑応答で女性を指名してなかったよ」
気配りが足りませんでした。
ああいった状況では、女性、特に若い方が発言しにくいのは
分かりきっているはずなのに、申し訳ございませんでした。

『6.11』ヒロシマ、『6.18』日本ファイナル in KYOTO
以上につきましては追って告知いたします。

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仏教・宗教全般」カテゴリの記事

コメント

和尚、お疲れ様でした。
当方も末席に混じって3時間あまりの講演を体験
しました。和尚を遠目からしか目撃できなかった
ので、最後、車に乗り込む際に声をかけようか
迷った挙げ句、断念しました(この方が電脳和尚
だという確信が持てなかった)。声が若いのに、
30年以上の僧侶生活というのはびっくりでした。

図らずも、最後の質問の答えに佐々井師の仏教の
本質が凝縮されていると感じました。「戦う仏教」
という言葉が全てを表していると思います。
質問者の意図とは全然違うでしょうが、これが、
仏教における日本とインドの温度差なのでしょう。

お疲れ様でした。

>ロングホーン様
ありがとうございます!今回の講演会は、実を言いますと直前まで多くの不安要素を抱えており、ワシと山本さんの間では「中止」の選択肢を常に用意しておりました。それが実現にこぎつけたのは、ひとえに護国寺さんのおかげです。

和尚様ご無沙汰しております。
絶対護国寺に行く!と決めていたのに、仕事が入り断念しました。
一生に一度かもしれない機会を逃したかと思うと、何とも悔しい。
それにしても、護国寺のみなさまの視野の広さには脱帽しております。以前チベット問題にも真摯に取り組み、イベントを通して現状を紹介しておりました。
佐々井氏来日にあたり、南禅寺、総持寺をはじめ大寺院が宗派を超えて門を開いていただいたことも、素晴らしいことです。
印度はもちろん、日本国内も師の足跡には大輪の花を咲かせていることでしょう。

護国寺のみなさまありがとうございました。(国を護るです)
電脳和尚いろいろお疲れ様でした。
首都圏だからか7百人近くいました。

やはり最後の質問の答えの佐々井師に圧倒されました。
佐々井師の講演の圧倒される声・声・声、今も心に残ります。

声の力に私の心も、力強く生きよう、生きてみせる!
勇気、前を向け!人間版万歳!ジャイ!ジャイ!ジャイ!

佐々井師が真剣に案じてた未来ある子供の将来
宗教心なく欲望だけの教育、志なく欲望だけの教育。
伝統仏教が一致団結し子供の教育一点でいいから
声をあげなければ無宗教に圧倒されます。
存在意義は葬式か?観光か?孤独か?
生きた宗教に!

徳川家康に牙をむかれ、明治政府に尊厳を奪われ
伝統仏教よ宗派でなく仏教で社会で存在を示さなければ
存在意義どころか、日本そのものが危ういぞ!

>hide様
お久しぶりです☆おいでいただけなかったのは(常連さんの最古参としても)残念でした。でも、仕事=作務すなわち仏道ですよ。
今回、護国寺様の懐の深さ、決断力そして実行する速さ、また何よりその真摯なお取り組みに、心底から敬服致しました。これほどのお寺は、そうそうないですよ!
おーい、翻癌痔!なにやってんだー?

>匿名様
はじめまして☆今だから申しますが、今回の講演、ワシは本当に「玉砕」覚悟で臨みました。佐々井師最後の東京講演、もし成功しなかったら死ぬぐらいじゃ足りない!と思っていました。全面的なご協力をいただいた護国寺様の担当I氏にお会いした時、初対面で、「一緒に死んでもらいますよ!」と云ったぐらいです。
ワシとI氏が無理心中せずにすんだのは、集まってくださった皆さまのおかげです。
みんな、最高だぜっ!

見送りに残りました。
100名余りの皆様の心はだだ一つ
佐々井秀嶺師を応援したい!見送りたい!
日本人として異国の地で孤軍奮闘の人を
せめて日本では喜ばせたい!です。

宗派に分かれ、分断され社会的地位が下がり続けてる
伝統仏教界、瞑想仏教ではなく宗祖に還り生きた仏教に!

電脳和尚、大成功に終わりお疲れ様でした。
若い人が集まったのが意外でした。

>独立様
ありがとうございました!そうですか☆最後まで見送りに残って下さった方々の中に、いらっしゃったんですか!佐々井師に代わり、改めてお礼申し上げます。
われわれ関係者側で終了直後に推算していた参加者数は、受付配布資料の完配時点から最低でも五百名以上、でしたが、例えばカップルでお越しいただき一名様分しかお受け取りにならなかったケースも考えれば、もっと多かったでしょう。
本当に、本当に、ありがとうございました!
さて明くる日(月曜)、某所の某寺で、きわめて小規模の佐々井師歓迎法要が一般非公開的に開かれました。そこでワシは、ブチ切れました。
見物(苦笑)に来たご立派な(皮肉)お坊さんに、昨日の護国寺は大成功でした、とワシが云うと、
「・・・ふーん。なんかあったの?」
マジで知らなかった様子。
終了後の宴席では、しぶしぶ出席した佐々井師に向かって、
「インドの坊さんは酒を飲んじゃいけないそうですが、日本では坊さんは酒を飲んで一人前。郷に入らば郷に従え、とも言いますし」
もちろん佐々井師は断りましたが、その場にいたワシはいたたまれなくて、バックレました。あとで佐々井師に中座をお詫びしましたが、こんなもんですよ、たいがいの伝統宗派のブルジョア坊主なんて!情けなくて悔しくて、今でも涙が出ます。

こんにちわ。ご活躍、ページにて、伺っています。今日は個人的なお尋ねです。小宴に現れた皮肉やに私も悔しくて、今一度、佐々井お上人の講演に参加し、壇上の上人に応援したいと思いました。11,18日共に予定ありで、11日は近距離ですが責任上まずく、18日は抜けようかと・・京都会場の正式名称を教えて頂けますか・インターネットで見つけられなかったです・・名無しでごめんなさい。

こんにちわ、はじめまして。
残念ですが、佐々井師の講演会の写真が取れませんでした。
会場内の熱気と喜びが伝わってくるお写真を載せられていらっしゃるので、トラックバックさせていただきました。

あれ〜、もしかして・・・と、思ってはいたのですが。
やはりそうでしたか!

本当にありがとうございました!
あんなに大勢の方が、お話を聴きに来られて、わたしも大感激でした。

山際先生もきっと本堂のどこかで聴いておられると、確信しています。何度も涙があふれてたまりませんでした。

ご苦労様でした。
あともう少し・・・

Anjali Indian Music

>さ子様
京都の日本ファイナル講演については、記事の順番上、今週の土曜に告知させていただきます。ご期待下さい!

>misaton様
護国寺ではわざわざお声をかけて頂き、ありがとうございました。メールにも書きましたが、てんやわんや状態による判断ミスで、例のライブに関し、間違ったお答えをしてしまいました。お許しください。コラボ、ぜひやらせてください!

いきますよ~
再び京都へ!
私はインドへは残念ながら行けません。
でも京都までの距離、土・日なら夜行バスがある。

理屈じゃない!歴史に名が残る人が日本人でいる。
「ジャイ!」叫びます。
理屈じゃない!1億人以上に自信と笑顔を与えた人物。
「ジャイ!」叫びます。
日本最後の講演会!とにかく集います!
日本人よ!日本人よ!日本人よ!と思いつつ。

>独立様
18日は木曜日になりますが、調整可能でしょうか?ご都合がよろしければ是非お越し頂きたく存じます。思えば、ブッダが仏教を最初に説いた時、また日本仏教各宗の祖が開宗した時、その声に感応して立ち上がったのは、既存の僧侶ら職業的宗教屋ではなく、一般の方々でした。その「歴史のメッセージ」を、現代によみがえらせましょう!

う~~~~ん
う~~~~~~~ん

「破天~」を読み終えてます。
平日は京都周辺の力を!というしかないです・・・
あの声は時間が経てば経つほど力になります。

念力の一部(仏教では対象にするなと否定しますが)と
生きる力になってます。

報道関係者、未来の日本を諦めないで一般に流布して!
伝統仏教よトキと同じ運命だぞ!
今、中国仏教の呪縛を断ち切り
人間を救うんだ!に戻れ!
京都よ人間仏教にもどれ!
末法の縛り、英国で終わり

人間を救うんだに戻れ!
トキになるぞ!

京都行きたいです。

>独立様
京都講演会、フィニッシュ「ジャイ!」の実行が危ぶまれています。理由は、狭隘な宗派根性。つまり、自分達の宗派の唱え言と違うから…云々。情けない限りです。

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