続きを見る
« 新たな旅へ | トップページ | 最後の墓参 »
佐々井秀嶺師日本最終講演にお越しいただいた皆様、心より感謝申し上げます。龍谷大学の関係者各位、学生諸君、本当にありがとうございました。皆様からの熱い「Jay!」の声に送られて日本を去りゆく佐々井師は、また「Jay!」に迎えられてインドの大地に降り立ちます。まさに、日本とインドで「Jay!」が共鳴し合うのです。この新たな歴史の幕開けを導いたのは他でもなく、日本各地で講演に駆け付けてくださった、皆様です。佐々井師から『こころのちから』を受け取ってくださった皆様。今度は、日本人が『こころのちから』で立ち上がる番です。ジャイ!の雄叫びと共に。 追記: 帰りに声をかけてくれた龍大生三人組、ありがとね♪
2009年6月19日 (金) 仏教・宗教全般 | 固定リンク
龍谷での講演会に参加させていただきました。 佐々井師の存在感には圧倒されました。 空気が震えているというか・・・。 あの場所で共に「jay!」を叫ばなかったら一生後悔したでしょうね・・。 佐々井師のご健康とご長寿を心より祈っております。 そして、いつかナグプールに行ってみたいと思っています。 すばらしい時間を有難うございました
投稿: マスチフ | 2009年6月19日 (金) 21時13分
>マスチフ様 ご参加くださりありがとうございました☆ 昨日の佐々井師は、やはり本人が「これで最後」という覚悟を決めていたせいか、今まで以上に気迫と聴衆への愛情に溢れていました。 ・・・いやあ、たまたまワシの目に入った御仁が、「ジャイ!」唱和に不本意らしい色を表していたので、ついあの「一生損をする」発言をしてしまいました。余計なことを云ったと後悔しております。(^-^;
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月19日 (金) 22時12分
>たまたまワシの目に入った御仁が、「ジャイ!」 >唱和に不本意らしい色を表していた
その「御仁」というのは、もしかすると私かもしれません。
あの場で山本さんや佐々井師のお話をじっくりうかがって、アンベードカル博士が偉大な人物であることはある程度わかりましたが、本当に心から「アンベードカル万歳!」と叫べるほど同博士の業績や真価を十分に理解できたるわけでは決してありませんでした。生半可な気持ちで形だけ万歳を叫ぶのはかえって失礼なような気がして、「ジャイ!」の唱和には加わらなかったのです。
恥ずかしがったり気後れしたりして唱和しなかったわけではありません。
そういう気持ちの参加者もいたということをご理解いただき、今後の同様な機会には、自分なりの考えがあって全体の行動に同調しない(できない)人間を排除したりすることのないようご配慮いただければ幸いです。
ぜひお目にかかりたいと思っていた佐々井師のお話を直接うかがう機会を作っていただいたことに心から感謝しています。
アンベードカル博士の伝記も読んで、インド仏教についても理解を深めていきたいと考えております。
投稿: 鹿之助 | 2009年6月20日 (土) 11時06分
>鹿之助様 排除された、とお感じになられたのであれば、申し訳ありませんでした。
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月20日 (土) 20時18分
昨年”破天”を読みどんな方なのか佐々井師にお会いしたいと思いナグプールへ行く方法を調べていたのですが、その後インドへ行ったものの結局ナグプールへは立ち寄らず戻りました。今回ネットでたまたま佐々井師が一時帰国されていることを知り、その時には関西での講演会は終わっていて更に色々検索しましたら追加で龍谷大学で講演があることを知り会場に駆けつけました。(お昼頃から会場で待たせていただいていた者です。講演前に期待していてくださいとお声をかけていただきましたが期待以上でした!) 講演の内容も素晴らしく、佐々井師は想像以上に凄い方でした。途中、外では雷が鳴りだしましたが佐々井師の迫力には及びませんでしたね。佐々井師に日本でお会いできるとは思ってもみませんでしたし最後の講演を拝聴させて頂けて本当に良かったです。 いつかナグプールへ行こう思います。 有難うございました。
投稿: マツリカ | 2009年6月28日 (日) 17時46分
>マツリカ様 あっ☆あの時の方ですか♪ えーっと確か、会場入り口の前で座っていらした・・・、覚えておりますともっ! 佐々井師はインド到着の直後から、現地政府関係者との会合でテンテコ舞いだったようです。まあ、佐々井師の場合、そんな忙しさが疲れを忘れさせる妙薬になるわけですが。(^-^; そのうち、ぜひナグプールへいらしてくださいね。ワシがいる時であれば、あちこちご案内させていただきます。Jay Bhim!
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月28日 (日) 21時23分
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503578/45385843
この記事へのトラックバック一覧です: ジャイ!よ、響け:
コメント
龍谷での講演会に参加させていただきました。
佐々井師の存在感には圧倒されました。
空気が震えているというか・・・。
あの場所で共に「jay!」を叫ばなかったら一生後悔したでしょうね・・。
佐々井師のご健康とご長寿を心より祈っております。
そして、いつかナグプールに行ってみたいと思っています。
すばらしい時間を有難うございました
投稿: マスチフ | 2009年6月19日 (金) 21時13分
>マスチフ様
ご参加くださりありがとうございました☆
昨日の佐々井師は、やはり本人が「これで最後」という覚悟を決めていたせいか、今まで以上に気迫と聴衆への愛情に溢れていました。
・・・いやあ、たまたまワシの目に入った御仁が、「ジャイ!」唱和に不本意らしい色を表していたので、ついあの「一生損をする」発言をしてしまいました。余計なことを云ったと後悔しております。(^-^;
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月19日 (金) 22時12分
>たまたまワシの目に入った御仁が、「ジャイ!」
>唱和に不本意らしい色を表していた
その「御仁」というのは、もしかすると私かもしれません。
あの場で山本さんや佐々井師のお話をじっくりうかがって、アンベードカル博士が偉大な人物であることはある程度わかりましたが、本当に心から「アンベードカル万歳!」と叫べるほど同博士の業績や真価を十分に理解できたるわけでは決してありませんでした。生半可な気持ちで形だけ万歳を叫ぶのはかえって失礼なような気がして、「ジャイ!」の唱和には加わらなかったのです。
恥ずかしがったり気後れしたりして唱和しなかったわけではありません。
そういう気持ちの参加者もいたということをご理解いただき、今後の同様な機会には、自分なりの考えがあって全体の行動に同調しない(できない)人間を排除したりすることのないようご配慮いただければ幸いです。
ぜひお目にかかりたいと思っていた佐々井師のお話を直接うかがう機会を作っていただいたことに心から感謝しています。
アンベードカル博士の伝記も読んで、インド仏教についても理解を深めていきたいと考えております。
投稿: 鹿之助 | 2009年6月20日 (土) 11時06分
>鹿之助様
排除された、とお感じになられたのであれば、申し訳ありませんでした。
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月20日 (土) 20時18分
昨年”破天”を読みどんな方なのか佐々井師にお会いしたいと思いナグプールへ行く方法を調べていたのですが、その後インドへ行ったものの結局ナグプールへは立ち寄らず戻りました。今回ネットでたまたま佐々井師が一時帰国されていることを知り、その時には関西での講演会は終わっていて更に色々検索しましたら追加で龍谷大学で講演があることを知り会場に駆けつけました。(お昼頃から会場で待たせていただいていた者です。講演前に期待していてくださいとお声をかけていただきましたが期待以上でした!)
講演の内容も素晴らしく、佐々井師は想像以上に凄い方でした。途中、外では雷が鳴りだしましたが佐々井師の迫力には及びませんでしたね。佐々井師に日本でお会いできるとは思ってもみませんでしたし最後の講演を拝聴させて頂けて本当に良かったです。
いつかナグプールへ行こう思います。
有難うございました。
投稿: マツリカ | 2009年6月28日 (日) 17時46分
>マツリカ様
あっ☆あの時の方ですか♪
えーっと確か、会場入り口の前で座っていらした・・・、覚えておりますともっ!
佐々井師はインド到着の直後から、現地政府関係者との会合でテンテコ舞いだったようです。まあ、佐々井師の場合、そんな忙しさが疲れを忘れさせる妙薬になるわけですが。(^-^;
そのうち、ぜひナグプールへいらしてくださいね。ワシがいる時であれば、あちこちご案内させていただきます。Jay Bhim!
投稿: 電脳和尚 | 2009年6月28日 (日) 21時23分