2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

『反骨のブッダ』

  • 高山龍智: 『反骨のブッダ』インドによみがえる本来の仏教(コスモトゥーワン出版)

« 壇之浦にて | トップページ | 風雲の時代 »

出雲にて

出雲にて
出雲にて
佐々井秀嶺師、出雲大社参拝。
イズモのカミは『国津神』、いわゆる日本土着神の代表格であり、
また祭神『オオナムチ(大穴持)』は深い洞窟の奥でとぐろを巻く
大蛇を原型とする。
汎世界的に見られる龍(蛇)神信仰の残滓は、「勝者の歴史」を
裏返せば、至る所から読み取ることができる。
そこで悪役を押し付けられてる存在、八岐大蛇、エデンの悪魔、
インド「不可触民」、みな“SERPENT”のイメージで語られる。

さて佐々井師、出雲大社の御守りを購入。
まさかあの歳で縁結びでもなかろう、袋の中身に興味があった
ようだ。基本的に、大事なとこがコドモなのだ。
ベリベリベリ、ポイッ☆
ああー!と慌てる一行をよそに、守袋を捨て御札を取り出した。

神道関係者各位、何とぞ御寛恕賜らんことを。なにしろ大事な
ところが基本的にコドモなのです。
「ぬわんじゃごるりやあぁぁぁぁぁぁっ!!」
やにわに怒声を上げる佐々井師。どどど、どーしたんですか?
「ナーガ(龍神)が描かれておらんじゃないかっ」
だだをこねるコドモ状態。

・・・あのさあ、だから、縁結びの神なんだってば。

(写真提供:呪われしempty dragon)

« 壇之浦にて | トップページ | 風雲の時代 »

仏教・宗教全般」カテゴリの記事

コメント

佐々井ジー帰印後も、お上人さんより日本滞在時のお話を伺えてとてもうれしいですconfident
あの帰国はなんだったんだろうかと、山本さんのようにわしも今まとめ中です。2回ほどジーの講演会に参加させていただきましたが、わしが今ここでやらなあかんことをどんどんしていかなな、と思う今日このごろです。
「闘う仏教」は相手に暴力をさせんことというジーの教えにも納得がいきます。
お上人さんのブロクでこれからも佐々井ジーの教えをつまみ食いさせてくださいねpaper

>yunkito様
とりあえず今週一杯をもって佐々井師来日特集は終了します。実際、写真のネタが尽きてきたので・・・(笑)。
ワシも今、あの二カ月間の出来事を、落ち着いて振り返っています。一体なんだったんだろうか、と。佐々井師から大事な「置き土産」をもらったと信じていますが、それが今後の自分の日常にとって、どんな意味を持つのか、持ち得るのか、とね。
「ハレ」の日々から「ケ」に戻って、考えています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503578/45563638

この記事へのトラックバック一覧です: 出雲にて:

« 壇之浦にて | トップページ | 風雲の時代 »