2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

« 政教分離 | トップページ | ゼットン来襲 »

生きた報道

わが畏友にして兄とも仰ぐ報道写真家:山本宗補氏の寄稿が
以下の二誌に掲載される。
今春4月21日から6月23日までの二ヶ月間、佐々井秀嶺師の
母国行脚に密着取材を敢行した氏でしか書けない、撮れない
貴重な資料の一端は、必読必見である。

◇月刊『自然と人間』9月号(9月1日発売)
カラー・グラビアに佐々井秀嶺師の全国行脚の写真が4頁に
わたって載る。題して、
「生きた仏教の実践者、44年ぶり母国に帰る」

◇週刊『アエラ』9月7日号(8月31日発売)
佐々井秀嶺師のカラー写真と記事掲載。
 ○佐々井師がなぜ「宮本武蔵と机竜之介」好きなのか?
 ○佐々井師が二人からどのように影響を受けているのか?
カラー1頁のみだが、他では決して読めない内容だ。

インド仏教徒一億数千万の指導者、“大菩薩道のひとにして
大煩悩道のひと”佐々井師に、臆することなく、徹底的に喰い
付いてコメントを引き出すフャト・ジャーナリスト山本宗補氏。
あたかも標的めがけて急降下する「猛禽類」の如きその取材
活動を間近で
見てきたワシにとって、今回の寄稿は、極めて
感慨深い。(ただし女性の前ではジェントルな山本氏である)

「生きた仏教の実践者」を生きた報道の実践者が活写する。
さあ☆熱き魂を抱く同胞よ、書店に走れっ!

« 政教分離 | トップページ | ゼットン来襲 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503578/46070710

この記事へのトラックバック一覧です: 生きた報道:

« 政教分離 | トップページ | ゼットン来襲 »