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上野ヘ!

慈悲と怒り
9月19日土曜、上野に青き炎を灯そう!
『チベットの真実を訴えるピースウォーク』
(写真は昨年4月26日長野善光寺で行われた平和行進)

殺戮者からお墨付きを受けた愚劣で悪趣味な展示会、

「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展」

こんなものを放置したら、日本に平和国家を名乗る資格は
ない!黙認・黙殺は、もっとも卑劣な犯罪協力である!


集合時間 午前11時30分
 場 所   「台東区竹町公園」 東京都台東区台東4-21-1
 最寄駅  JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅
出 発   12時
 コース   竹町公園→春日通→多慶屋前→御徒町駅前→
        上野広小路→天神下交差点→池之端一丁目
到着点   上野公園 12時30分頃 (到着後流れ解散)

詳細は以下をご覧ください。

IAATE
http://seichi-tibet.com/news/2009/09/919_peace_walk/

スーパーサンガ
http://www.supersamgha.jp/2009/09/post-42.html#extended

9/19 チベットの真実を訴えるピースウォーク
http://mixi.jp/view_event.pl?id=46173605&comm_id=7228

RFUJ(ラジオフリーウイグルジャパン)
http://rfuj.net/news_2009_tibet_ueno.php

配布文書
http://ux.getuploader.com/tib_flyer/

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仏教・宗教全般」カテゴリの記事

コメント

19日は子供の運動会です…残念!
そうそう、ダライ·ラマ法王がポタラ宮を脱出しダラムサラに亡命した時のドキュメンタリーやってました。
:旧ソ連が中国を焚き付けて、台湾より先ず西域のチベットとウイグルを制圧することを推し進めた。
:チベットを援助しつづけたアメリカも、ベトナム戦争後、世界の非難をかわして中国にすり寄るためにチベットを見捨てた…
というような内容でした。
いずれにしても大国はチベットのことなどどうでもよい。They don't care about us.っていうMichael Jacksonの歌を今聴いている。
中国と友愛うぉーあいにぃ~の民主政権下になったから、今までもチベットに対してひどかった日本がさらにひどくなる。

全くもって暗い気分です。ついでに風邪ひいちゃいました。くっそー

>HIROMI様
だ、大丈夫っすか風邪?まさかパンデミックじゃないでしょうね、御自愛下さいませ。パンデも厄介ですが、パンダの国も凶悪です。いや、正確にはパンダはもともとチベットの動物で、棲息地帯を支那が侵略したんですもんね。

T師様
おおっ! mixiのリンクからひさびさに来ましたが、お元気そうですね。ピースウォークご紹介ありがとうございます。そうですか、「僧侶の会」の皆様もご協力いただけるんですね。こりゃ大規模な集まりになりそうですねー。T師様も参加されますか? 僕は遠地のため参加は難しく、申し訳けないのですが、ご盛会を心よりお祈りします。中国政府が略奪者・殺人者集団であることを一人でも多くの日本人に訴えましょう! Tibet will be free!

>makoto様
日本において『チベット問題』に対する関心が喚起されたのは、一般の方々が声を上げてくださった功績です。それまで多くの日本の坊さん連中は、
「宗旨が違うチベット仏教に肩入れなどしたら門徒(壇信徒)が可哀相だ」
「ダライ・ラマを活仏と仰ぐチベット仏教は教義的に次元が低く未熟な宗派だ」
などと、あからさまに公言して憚らなかった事実があります。
やはり、一般の皆さんの『こころのちから』が、歴史を、時代を動かすのです。

八百屋や魚屋と同列にされた!と柳眉を逆立てる坊守さんたちや、偏狭な教義の知識と宗門の傘下に埋没した井の中の坊さんたち。
人としてなにか気の毒な感じさえしてしまいます。豊穣な人生とは程遠い、虚しく乾いた日常を連想します。

ちなみに私の親族も寺関係が多いです。普通の自営業と言った感じで、汗あり涙あり四苦八苦の衆生そのものです。寺には毎日、代わる代わる門徒さんが誰にも言えない愚痴をこぼしに訪れるそうです。そういう環境に暮らすと、自分がつらいときこそ他人に親切にする、ということを自然に覚えるのだそうです。

>HIROMI様
まさにそこなんですよね、肝心なのは。『慈悲』の原語は「maitri-karna」、連帯と共感を意味します。こう訳すと、どこぞのサヨクみたいですが、佐々井式に訳せば「義理人情」です。黙ってられるけえ!べらぼうめ!、これですよ。

和尚様こんばんは。NHK-BSの「ダライ・ラマ亡命への21日間」はご覧になりましたか(もし見逃してしまっていたらNHKオンデマンド見逃し番組HPで9月22日までネット上で視聴可能)。

NHKにしてはよくやったという内容の番組でした。それにしても大国に翻弄され続けたチベットの悲劇。見ていてつらかった。中国、ロシア、それにアメリカにも、世界平和とか民主主義とか、歴史認識がどうだとか、発言する資格なし。pout

>米太郎様
その番組、友人からも知らせを受けていましたが、思うところあって、敢えて見ませんでした。NHKにもメディアとしての良心が残っていた、ということなのでしょう。

はじめまして!

本日、件の展覧会の内覧会があったそうです。
その様子の動画がアップされていました。

2009年9月18日聖地チベット展プレス内覧会「チベット人は存在しない」
http://www.youtube.com/watch?v=bQN1ykiJo4I

明日は、黒い黒い服で静かに念を込めて歩きます。

>AY様
こちらこそ、はじめまして!
チベット人が存在しないってんなら、日本人も存在しない……、つまりアイデンティティ抹殺が「五族協和」ってことですな。まさか今日は昨年の『紅旗ノ乱』のような、中共動員学生による主権侵害の暴挙はないと思いたいですが、どうか充分にお気をつけてください。

和尚様 お疲れ様でした。
私は、仕事の都合で上野に行けず、残念でした。
皆の声が一人でも多くの良識ある人々に届くことを祈るとともに、参加された皆さんの無事を祈っておりました。
左よりの政府、無関心で偏狭な寺族、儲け主義の展覧会の関係者・・・
なかなか突破口が見つかりませんが、道行く人々にチベットの悲劇を知ってもらいたいと願ってやみません。
それにしても、魚屋や八百屋と同列にするなという寺族・・・あきれ果てますね。
彼らは、毎日新鮮な魚や野菜を店先に並べている店主の足元にも及ばない。
新鮮な空気の入らない宗門の、腐臭を放つご意見に疑いも持たない。金は努力しなくても稼げるし、リストラもない。特権階級を満喫しているだけだ。
一般社会に放り出されれば、何の役にも立たないと思う。
もちろん善光寺さんや護国寺さんのように、気骨のあるお寺もあるので、すべての寺を批判するつもりはありません。
慈悲を忘れたら、宗門以前に仏の教えではないし、慈悲を失ったら人間でなくなる・・・そう思っています。

>hide様
今回の行動をワシに知らせて下さったのは、護国寺『佐々井秀嶺師東京講演』に御尽力頂いたお坊さんです。その方がいらっしゃらなければ護国寺講演は頓挫していました。最初、企画の大風呂敷を広げた有閑青年僧の某サークルは、これまた典型的なダメダメ「おぼうちゃま」倶楽部で、いったんは実現を断念していましたからね。

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