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大恋愛

大恋愛
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ワシ的にストライクゾーンど真ん中なラブストーリーを知った。
ナグプール郊外に広がる沃野千里のマンセルに、日本の篤志家:有方静恵さんの寄附により運営される老人ホームがある。そこの管理を任されている男は、もと札付きの荒くれ者。手のつけられないヤンキーであった。更正を願う周囲のはからいで佐々井師と邂逅、頭を丸めて僧侶となり、お年寄りのために尽くすこととなった。やがて彼は、ひとりの女性と出会う。不可触民児童の学校で教鞭をとる先生。お互い、弱者に献身する立場のふたりは、やがて恋に落ちる。元不良少年と女教師。燃え上がる情熱の炎。しかし、インド僧は基本的に結婚が認められない。彼はとうとう佐々井師に無断で挙式、入籍してしまう。佐々井師激怒。破門か?破局か?結局、彼は還俗を許され、夫婦揃って『有方老人ホーム』で働くことに収まった。灼熱の大地をさらに焦がす、大恋愛物語。
・・・羨ましいこっちゃ。

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コメント

10月4日の日本経済新聞23面に五木寛之さんのインタビューが掲載されていました。親鸞をテーマにした連載小説を書き終えたばかりの五木さん曰く、親鸞思想の最高の到達点は「悪人正機説」ではなく、「善悪二分」の考えを放棄したことにその革命性がある。そして、「輪廻思想こそが断たれるべき相手なのだ」、「人は永遠に六道をさまようという世界観にピリオドを打つ思想こそが仏教なのである」と述べられていました。日々拝読している和尚のインド報告とともに、大いに印象に残りました。

>米太郎様
五木寛之氏の著『21世紀仏教への旅』下巻に、佐々井秀嶺師が登場します。巻頭カラーでは佐々井師の熱弁に五木氏が「軽く引いてる」写真が載っています。本文もありますが、実際の会見内容は佐々井師の発言が(日本人が読むには)あまりにも過激だったので、残念ながらざっくり削られています。日経記事はまだ確認していませんが、おおむね正しいと思いますよ。

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