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『必生 闘う仏教』

『必生闘う仏教』
いよいよ来月発売!
『必生 闘う仏教』 集英社新書  0561−C
佐々井秀嶺著 200頁 定価735円(本体700円)
2010年10月15日発売  I SBN978-4-08-720561-9

ちなみにタイトルの読み方は「ひっせい」。
<執筆関係者。順不同、敬称略>
編者:高山龍智、写真:山本宗補、用語解説:志賀浄邦、
巻末解説:野田正彰

昨秋、雨季明けの暑さの戻りも凄まじいナグプール。
部外者を完全にシャット・アウトした寺の一室にて、のべ
五日間、合計約20時間以上に及ぶ録音をもとに再構成
した、佐々井秀嶺師初の半自伝的講話集である。
今回は新書という紙幅の関係上やむなく割愛した逸話も
少なくないが、一人の歴史的巨人の功績を細大漏らさず
網羅し尽くすことなど、もとより不可能だ。
また、先に山際素男先生の名著『破天』があることから、
本書は佐々井師自身の希望により、師の内面告白を軸
に据えてある。

四十年以上インドの最下層民衆のため命を捧げてきた
希代の傑僧は、時に声を荒らげ、時に冗談を交え、また
時にはセンチメンタルに、その波瀾万丈の半生と辿り着
いた境地を語ってくれた。
(上の写真は昨春一時帰国の際、高尾山にて編者撮影)

『必生』とは、佐々井秀嶺師の造語である。
しかし、これほどまでに師の生き方を端的に表現しうる
言葉は他にない。

※本書の印税は日本政府の課税分を除き、佐々井師と
インド仏教復興運動のために布施されます。

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