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佐々井師より

佐々井師より
このたびの東日本大震災にて亡くなられた方々、被災
された皆さまに、インド仏教徒一億五千万人の指導者
佐々井秀嶺師からメッセージが寄せられました。

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大震災の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。
インド仏教会本部インドーラ寺では、発生の翌日より
連日追悼法要を勤めさせて頂いております。
この法要は、インド仏教徒による自発的なものです。
ニュースを聞いた彼らは口々に、
「なんとかしてあげたい」
「日本には親代わりをしてくれた恩人もいるし、友達も
たくさんいる。いてもたってもいられない」
「私達インドの仏教徒は日本の皆さんのお陰でやって
これた。大事な家族が不幸に遭ったも同然だ」
「同じ仏教徒として見過ごせない」
と言ってくれました。そして、自分達で呼び掛け合って
法要の段取りを決め、私が導師を勤めております。
読経中、仏教徒の中には泣きながら祈る者もいます。
ご承知の通り、彼らはインド社会で何千年ものあいだ
人間扱いされなかった最下層民衆です。
その彼らが、今、日本の皆さんのために祈っている。
泣いている。
被災された方々にはこれから過酷な現実との闘いが
待っていることと存じます。
しかし今こそ「必ず生きる=必生」の気迫で、心血で、
この災難に立ち向かって下さい。
遠く南天竺龍宮城の地より、御祈念申し上げます。

佐々井秀嶺。インド名:アーリア・ナーガールジュナ。
合掌九拝

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(※ 写真はイメージです)

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コメント

佐々井和尚様、電脳和尚様、ありがとうございます。
天災は人間の力ではどうにもなりません。しかし復旧や救助や消防は人間の力なくしてはどうしようもありません。
被災された方々、命を削って最前線で働いておられる方々にも仏の慈悲が届きますように祈念、感謝する日々です。

電脳和尚様、お体心配しております。
私の経験上でも、和尚様がされているように患者自身が色々と病気について調べたり勉強することは大変有益と考えます。知ることにより、無駄に恐怖や心配がつのる害もありますが、それにしてもそれを上回る益があることを強調しておきたいと思います。私は、いろいろと間違った処方や治療を受け続けた挙句、やっと出会った有益な情報により、ベターな処方を受けたところ、たちどころに快方へ向かいました。あのまま間違った処方や治療を受けていたら、健康上も経済上も、大変な損害を被るところでした。現在は投薬も終了しております。
医療現場や医療者は病気を治すお手伝いしかできません。治すのはやはり患者自身です。できるだけ新しく信頼のおける情報を精査・整理して、ご自身の養生に役立ててください。どうぞお大事に。

>HIROMI様
お気遣い有り難うございます。
以前に患った循環器系が、昨秋までのストレス過剰で再発したようです。
今回、拙の担当医は、大泉〇みたいなクリクリ・パーマの青年医師で、いやがおうでも「患者力」が要求される状況でした。(;´▽`A``
いうなれば一種の逆療法なのか、お陰さまで確実に快方へ向かっております。
お互い、必生!でいきましょうネ☆

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