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復興OH!

復興OH!
復興OH!
去る20日、東日本大震災復興支援イヴェント
『ヨコハマでつながろう!東北 南三陸+気仙沼』
の会場、横浜市栄区の少林寺様を訪ねた。
とはいえお彼岸の中日、檀家廻りの合間を縫って
暫し立ち寄らせて頂いたわけだが、予想を越える
盛況ぶりに、目を見張った。
実をいうと前日、ひと言激励申し上げたい一心で
準備に忙しい少林寺様へアポ無しで伺った。
その際、住職師の今日に到る胸の内を聞かせて
もらった。ここでは敢えて記さないが多く共感する
思いがあった。
逡巡、苦悩、一部の無理解者への苛立ち・・・。
“行動者”が必ず遭遇する、内外からの摩擦熱は、
拙にもいささか経験があった。

当日のバザー、『復興OH!縁☆市』。
被災地の皆様の復興に掛ける思いが込められた
品々は、どれもみな良質なものばかりで、あちこち
目移りしてしまう
気合いの「OH!」と「えにし」の縁で、応援。それに
お寺の縁日をかけて、縁☆市。
この感覚がまたイイのだ。まなじり決して唇噛んで、
では、かえって継続し難くなるものだ。

さて、ここ数年来、インドの仏教復興(=人権回復)
運動にも関わっている拙は、この度短時間ながら
拝見した東北の皆様の「こころのちから」に、正直、
驚嘆した。日本人は凄い。
別にインド人の悪口を言うつもりはないが、彼らは
“してもらう”のを待つばかりで、自助努力を進んで
やろうとせぬ者が圧倒的に多い。
(だから佐々井秀嶺師が40年以上も悪戦苦闘して
おられるわけだが)。

南三陸を紹介するパンフレットにあった言葉。
『海とともに生きるまち』
この宣言の重み。あの、津波を起こした海とともに
生きる、である。
巷間はびこる凡百の屁理屈、冷笑の類を一蹴して
余りある、「たましいのことば」ではないか。

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