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2015年6月

『必生再会』

『必生再会』
『必生再会』
《※告知》
来たる7月5日(日)14時より東京巣鴨の大正大学にて、評論家:宮崎哲弥氏とインド仏教最長老:佐々井秀嶺師による公開対談が催される。
両氏は去る2009年、佐々井師44年ぶりの帰国の際、京都南禅寺大寧軒にて対談しており(小林三旅氏製作のドキュメンタリー『男一代菩薩道2』に部分収録)、今回が二度目となる。
しかし、今日に至るまでの間、我が国では東日本大震災と福島原発事故、また佐々井師が暮らすインドではヒンドゥー教至上主義を掲げる極右政権が誕生している。そして、昨夏佐々井師を襲った謎の病と危篤からの生還など、前回の対談とは周辺状況が激変しており、それを踏まえた両氏の舌鋒・獅子吼が期待される。
ちなみに、このたび会場となる大正大学は、今から53年前の昭和37年、佐々井青年(本名:実)が聴講生として学んだ、いうなれば母校。まさに半世紀を越えての凱旋、ともいえる。
皆様の御来場を心からお待ちしております。

〈日時〉7月5日(日) 
 開場13;00 開演14;00 16;00頃終了予定
       参加無料・事前登録不要
〈テーマ〉「仏教者の使命と救済」
〈場所〉大正大学 礼拝堂
     東京都豊島区西巣鴨3丁目20ー1
〈アクセス

http://www.tais.ac.jp/other/access_map/access_map.html

【写真上】2009年春、京都南禅寺大寧軒での
佐々井 v.s. 宮崎対談
【下】インド仏教徒と佐々井秀嶺師。

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